9月29日、めぐろパーシモンホール 小ホールにて
「Chants de paix – 2e édition ヴァイオリンとピアノ、響きあうとき」
を開催いたしました。
あいにくの大雨の中、会場まで足をお運びくださった皆さま、本当にありがとうございました。
この日は、ヘンデル、サン=サーンス、ルクー、バッハ、ラヴェル、そして平井正志先生、中島克磨先生の作品を、ピアニストの髙橋望さんとともに演奏いたしました。
湿度のせいでしょうか、愛器はいつものようにはなかなか鳴ってくれませんでしたが、私はとても気持ちよく演奏することができました。
長い時間をかけて作品と向き合い、望さんと何度も音を重ねてきた時間が、本番では一つの流れとなって自然に進んでいったように感じています。
また、平井正志先生、中島克磨先生にはご自身の作品についてお話しいただき、演奏だけでは伝えきれない作曲家の言葉を、皆さまと共有できたことも嬉しい時間でした。
公演を迎えるまでには、本当にたくさんの方のお力をお借りしました。
出演・ご登壇くださった皆さま、舞台を支えてくださったスタッフの皆さま、そして応援してくださった皆さまに、心より御礼申し上げます。
何より、客席で一緒に音楽の時間を過ごしてくださった皆さまへ。
あの日、あの場所で音楽を受け取ってくださったことに、改めて深く感謝いたします。
ありがとうございました!
高橋和歌


