G(ソ)・D(レ)・A(ラ)・E(ミ)に
ヴィオラの一番低い弦であるC(ド)をくわえることにより
音域を広げ
ヴァイオリンの華やかさとベースの機能を兼ね備えたのが
《五弦ヴァイオリン》です
上4本はヴァイオリンの弦がもちろん使えるのですが
一番下の弦の流通が良くないので
長らくヴィオラのC線を張っていました
でもダルダルで・・・キリッとしません
そこで今回 「ヘリコア(Helicore)」のヴァイオリン用のC線に張り替えました!
スチール弦なのであまり期待をしていなかったのですが
音の輪郭がクッキリ!
ヴィオラのC線「ロンド(Rondo)」を張るよりずっと良いです
GDA線は モダンヴァイオリンでも愛用している「ロンド(Rondo)」
E線はやはりモダンでも使っている「ゴールドブラカット(Goldbrokat Premium)」の0.27
上4本もこの際「ヘリコア(Helicore)」に張り替えてみようと思います!
E線はコスパが良い0.27ブラカットのままの方が良いかもしれないですね
五弦は月末の本番で演奏する予定です
苦手なハ長調やヘ長調でC線の共鳴を使えるので
とっても気分が良いです
C線さま
お世話になります!
ありがとうございます